荷物を全部預ける前提にせず、中身を把握できて戻す時期も決めやすい1箱を候補にします。
部屋のどこを使いやすくしたいか決める
まず『床に積んだ服をなくしたい』『本棚に次に読む本を置きたい』など、変えたい場所をひとつ決めます。空いた場所をどう使うかが見えると、預けるものを選びやすくなります。
大きな片付け計画を一度に完成させなくても構いません。その場所にあるものを、使う・残す・判断を保留する、に分けるところから始めます。
同じ時期に戻せるものをまとめる
最初の箱には、取り出す予定が揃うものを選びます。衣替えの服、しばらく読み返さない本など、自分が中身を把握しやすい構成にします。
最初から異なるジャンルを細かく混ぜると、ひとつ欲しくなったときに全箱を戻したくなることがあります。箱ごとの目的をはっきりさせると、保管後の使い方が整理できます。
月々の費用と、終了時の費用を用意
箱を預けている間だけでなく、取り出すときの支払いも考えます。短期の追加料金があるため、『試しにすぐ戻す』場合ほど条件を確認してください。
無理に長期保管を選ぶ必要はありません。戻したい時期にかかる費用を納得して払えるかを、試算と公式の見積りで確認します。
箱を送る前に、ひとつだけ記録を残す
中身の写真、箱の名前、入庫日、見直す月をまとめます。箱を送った後は、入庫完了の通知と登録内容を確認し、手元の記録と対応させます。
部屋が使いやすくなったか、必要なものを手元に残せたかを振り返ります。次の箱を追加するかは、それを確認してから考えても遅くありません。
情報の確認元
サービスの仕様・料金は以下の公式情報を参照。整理・箱分けの提案は当サイトの編集上の考え方です。
次に確認すること
利用する箱数と期間が決まったら、通常料金の概算を比較できます。
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