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料金を知る

宅配収納の総額は、3つに分けると比べやすい。

保管料・取り出し送料・追加料金を分け、比較条件を揃える手順。

しまう前に。編集部 / 更新・公式情報確認 2026-09-13

先に、選び方のポイント

保管料、箱を戻す送料、短期利用などの追加料金を別々に出します。箱数と取り出し方を揃えてから比較します。

月額×箱数だけでは、利用を終えられない

荷物を倉庫から戻すときには、取り出し料金がかかる場合があります。最初に月額が予算内か確認し、次に『全部を家に戻すまで』の合計を見ます。

初月の日割り、途中で追加した箱、年払いなどがあると計算条件は変わります。比較のための概算と、実際の請求書を一致させようとしすぎず、違いの理由を押さえてください。

同じ荷物でも箱数が揃うとは限らない

サービスごとに箱の寸法が違うため、1箱対1箱の価格だけで収納量が同じとは言えません。大きいものは辺の長さ、本は重さが制約になることもあります。

まず送る荷物をまとめて測り、入れられる箱数を想定します。当サイトの比較は各社レギュラーボックスを同じ箱数で並べるので、寸法の欄も一緒に見てください。

途中の取り出しは、別の予算欄へ

試算は全箱を最後に一度戻す前提です。途中で1点ずつ取り出すなら、その配送に必要な梱包数と料金を別に足します。毎月使うものは、手元に置くほうが扱いやすいかもしれません。

オプションのお手入れ、補償、発送先の変更なども、基本料金とは分けて記録します。『追加なし』と確認できていない費用を、ゼロ円と扱わないことが大切です。

費用と手間の両方を並べる

最終的には価格差が小さいこともあります。そのときは、写真で探せるか、梱包しやすい箱か、予定に合う配送日があるかを比べて選びます。

すべての人に同じ最安プランがあるわけではありません。利用する期間や箱の構成が変われば、比較もやり直します。金額の差がどこから生まれたかを説明できれば、納得して判断しやすくなります。

情報の確認元

サービスの仕様・料金は以下の公式情報を参照。整理・箱分けの提案は当サイトの編集上の考え方です。

次に確認すること

利用する箱数と期間が決まったら、通常料金の概算を比較できます。

料金を比較する 預ける前のチェックリスト

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