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暮らしから選ぶ

衣替えの服を預けるなら、戻す季節で箱を分ける。

春秋に着るものと真冬のものを分け、箱数と取り出し回数を抑える考え方。

しまう前に。編集部 / 更新・公式情報確認 2026-09-13

先に、選び方のポイント

一緒に着始める服を、同じ箱にまとめます。今月着る可能性がある服は、手元に残すのが出発点です。

まずは『今シーズン使わない服』を選ぶ

収納が足りないからといって、クローゼットの奥のものを全部送る必要はありません。薄手の羽織り、仕事で必要な上着、急な行事に使う服は手元に。真冬のニットなど、次に着る時期を想像しやすいものから候補にすると、予定外の取り出しを減らせます。

服を一度床やベッドの上に並べ、次に着る月をメモします。迷う服を無理に箱に入れず、小さな『保留』の山を作ると、箱を閉じる直前の出し入れが減ります。

箱単位で戻すか、途中で1点だけ戻すか

季節の変わり目に全部戻すなら、写真なしの箱管理プランが候補です。途中で特定の服を取り出す可能性があるなら、minikura MONOやサマリーポケットのスタンダードなど、個品管理に対応するプランを確認します。

写真付きでも取り出し送料が毎回なくなるわけではありません。必要なものをまとめて依頼できるよう、服の出番を揃えておくことが大切です。

梱包する前に、乾き具合と付属品を確認

洗濯表示に合ったお手入れを済ませ、十分に乾いた状態でまとめます。ベルトやフードなどの付属品は、どの服のものか分かるように整理。シワが気になる衣類は、畳んで保管する方法でよいかを先に判断してください。

圧縮すれば必ずよいとは限りません。素材や装飾への影響があるため、収納量を増やすためだけに強く押し込まないようにします。

6ヶ月の費用に、戻す分を足す

たとえばレギュラー1箱の箱管理を6ヶ月目に終了する比較では、月額6回分に箱の返送料を足します。初月の日割りや特典で実際の請求は変わるため、試算は予算の目安として使ってください。

衣替え直前に依頼すると、配送や撮影の混雑で希望どおりにならないことがあります。『着る日』より前に確認日を設け、各社の画面で選べる配送日を確認しましょう。

情報の確認元

サービスの仕様・料金は以下の公式情報を参照。整理・箱分けの提案は当サイトの編集上の考え方です。

次に確認すること

利用する箱数と期間が決まったら、通常料金の概算を比較できます。

料金を比較する 預ける前のチェックリスト

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