一緒に着始める服を、同じ箱にまとめます。今月着る可能性がある服は、手元に残すのが出発点です。
まずは『今シーズン使わない服』を選ぶ
収納が足りないからといって、クローゼットの奥のものを全部送る必要はありません。薄手の羽織り、仕事で必要な上着、急な行事に使う服は手元に。真冬のニットなど、次に着る時期を想像しやすいものから候補にすると、予定外の取り出しを減らせます。
服を一度床やベッドの上に並べ、次に着る月をメモします。迷う服を無理に箱に入れず、小さな『保留』の山を作ると、箱を閉じる直前の出し入れが減ります。
箱単位で戻すか、途中で1点だけ戻すか
季節の変わり目に全部戻すなら、写真なしの箱管理プランが候補です。途中で特定の服を取り出す可能性があるなら、minikura MONOやサマリーポケットのスタンダードなど、個品管理に対応するプランを確認します。
写真付きでも取り出し送料が毎回なくなるわけではありません。必要なものをまとめて依頼できるよう、服の出番を揃えておくことが大切です。
梱包する前に、乾き具合と付属品を確認
洗濯表示に合ったお手入れを済ませ、十分に乾いた状態でまとめます。ベルトやフードなどの付属品は、どの服のものか分かるように整理。シワが気になる衣類は、畳んで保管する方法でよいかを先に判断してください。
圧縮すれば必ずよいとは限りません。素材や装飾への影響があるため、収納量を増やすためだけに強く押し込まないようにします。
6ヶ月の費用に、戻す分を足す
たとえばレギュラー1箱の箱管理を6ヶ月目に終了する比較では、月額6回分に箱の返送料を足します。初月の日割りや特典で実際の請求は変わるため、試算は予算の目安として使ってください。
衣替え直前に依頼すると、配送や撮影の混雑で希望どおりにならないことがあります。『着る日』より前に確認日を設け、各社の画面で選べる配送日を確認しましょう。
情報の確認元
サービスの仕様・料金は以下の公式情報を参照。整理・箱分けの提案は当サイトの編集上の考え方です。
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