最初にいちばん長い品物が入るか、次に重さ、最後に全体量を確認します。体積だけで箱数を決めないようにします。
同じ名前は、同じ規格ではない
minikuraのレギュラーは38×38×38cm、サマリーポケットは43×37×33cmと案内されています。同じ『レギュラー』でも形が異なり、横に長いものや高さのあるものの入れやすさが変わります。
寸法の積から計算した体積は、荷物が実際に入る量とは違います。箱の厚み、緩衝材、ふたを閉じる余裕を見込んでください。
長いものから、入る向きを確かめる
書類ケースやゲームの箱など、曲げられない品物の3辺を測ります。無理に斜めへ押し込まず、ふたが自然に閉まるかを確認します。緩衝材が必要なら、その分も含めた大きさで考えましょう。
衣類なら形を変えられますが、装飾品や型崩れしやすいものを強く圧縮して容量に合わせるのは避けます。保管したい状態から箱を選ぶことが先です。
本は重量、服はかさにも注意
比較対象のレギュラーは両社とも20kgが上限の案内です。ただし上限まで入れることが目標ではありません。自分が安全に扱える重さと、サービスの制限の両方を守ります。
本や紙は空間が余っていても重くなります。荷造り途中に一度量ると、最後に箱を分け直す手間を減らせます。
大きな箱が本当に便利かを考える
大きい箱に季節の違うものを混ぜると、一部を使いたいときに全部を戻す必要が出ます。大きさだけでなく、取り出す時期を揃えられるかも確認します。
箱を注文する前に、部屋の床へ予定の幅と奥行を測ってみると、大きさのイメージを掴めます。これは容量を保証する方法ではなく、梱包前の目安です。
情報の確認元
サービスの仕様・料金は以下の公式情報を参照。整理・箱分けの提案は当サイトの編集上の考え方です。
次に確認すること
利用する箱数と期間が決まったら、通常料金の概算を比較できます。
料金を比較する 預ける前のチェックリスト