シリーズごとに保管するなら箱単位、特定の1冊を取り出したいなら本向けの個品管理プランを検討します。
読む本と、残しておきたい本を分ける
積読、仕事の資料、読み終えたシリーズ、記念の本では出番が違います。近く読む予定の本まで預けると、取り出しの送料と待つ時間が増えます。まず手元の本棚には『次に読む本』を残す、と基準を決めてみましょう。
箱を閉じる前に背表紙を撮影しておくと、何を残したか見返せます。シリーズ名だけでなく、何巻まで入れたかも記録します。
大きな箱にいっぱい、が正解とは限らない
本は見た目以上に重さが増えます。空間が余っていても重量制限に達することがあるため、荷造りの最後に箱ごと重さを確認します。底の抜けや持ち上げにくさにも注意して、サービス指定の箱と梱包方法に合わせてください。
本と衣類を混ぜると、片方だけ必要になったときに箱ごと戻すことになります。読み返す時期や用途でまとめるほうが、保管後に使いやすくなります。
本専用プランは取り出し方法まで確認
サマリーポケットにはブックスプラン、minikuraには本向けの撮影ありプランがあります。一般のレギュラープランとは月額・管理方法・配送方法が異なるので、当サイトの4プラン試算へそのまま当てはめないでください。
メール便の利用可否は重量や対象物などで変わります。『本だから必ず安い送料』と考えず、1冊だけ戻す場合と箱全部を戻す場合をそれぞれ確認します。
箱の名前を、検索できる言葉にする
『本1』より『旅行ガイド・北海道・2018〜2024』のように内容が分かる名前が便利です。個品管理を使わない場合は、一覧メモを箱の番号と揃えておきます。
大切なサイン本や代わりのない資料は、預けられるものか、万が一の補償はどうなるかも別に確認が必要です。金額の比較だけで決めず、手元に残す選択も含めて考えましょう。
情報の確認元
サービスの仕様・料金は以下の公式情報を参照。整理・箱分けの提案は当サイトの編集上の考え方です。
次に確認すること
利用する箱数と期間が決まったら、通常料金の概算を比較できます。
料金を比較する 預ける前のチェックリスト